レーシックと保険のQ&A
◆ レーシックは保険が効かないため全額自己負担での治療となります。
レーシックの手術はクリニックによって金額も変わってきますが、通常20万〜30万が相場のようです。クリニックによっては、割引やクーポン割引など設定されている場合もありますがそれでも金銭的な負担はかなりのものになります。
ここでは少しでもレーシックをお得に受けるために出来ることについての質問をまとめていますので参考にしてみてくださいね。
Q:レーシックは生命保険の手術給付金の対象になりますか?
A:手術給付金については保険会社によって給付対象になる場合とそうでない場合があるので一概には答えられません。給付金額についても3万〜10万と幅があるので正確にはあなたが加入している保険会社に直接問い合わせて聞いてみるのが一番良い方法です。
問い合わせの際には正式な手術名称である「レーザーによる角膜屈折矯正手術」であると告げてくださいね。
Q:給付を受ける際に必要なものはありますか?
A:手術給付金の請求をする時には保険会社に診断書を提出する必要があります。
診断書は病院やクリニックでお願いをすると作成してくれます。
病院にもよりますがたいていの場合、診断書の作成費用として3000円〜5000円ほど必要になる場合が多いです。
Q:どうしてレーシックは保険診療ではないのですか?
A:レーシックは病気での治療ではないため健康保険の適用とはなりません。
患者さんにとってはすべての費用を実費で払うことになるので、金銭的な負担はかなり大きなものとなってきます。そのためクリニックでは、患者さんの負担を少しでも減らすために割引制度やクーポン発行、また手数料をクリニックがすべて負担してくれる分割払いなどいろいろ工夫されています。いろんなクリニックを見て比較検討し、自分にあったクリニックを見つけていってくださいね。
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