レーシックのリスクQ&A
◆ レーシックに興味はあるけど失明の危険性はないのか?痛みや合併症のリスクはどうなの?といった悩みは当然誰もが持つものです。
ここではよくあるレーシックに関する疑問や気になることなどを紹介していきます。
Q:レーシックで失明することってありますか?
A:今までの症例でいえば失明された方はひとりもいません。レーシックは角膜の手術で眼球の内部にまで影響を及ぼさないので一般的にも失明の可能性はありません。
Q:レーシックを受けた後に視力が落ちることはありますか? A:手術を受けた後しばらくは視力が不安定になるというケースもありますが、通常、数か月ほどで落ち着いてきます。また手術後の生活(眼を使い過ぎるなど)によっては視力の低下を招いてしまうこともありますが手術前よりも近視が進むことは少ないようです。 気になる場合には再手術という選択肢もあるので医師に相談してみてください。
Q:手術はどれくらい痛いですか?
A:これも良くある質問ですが、点眼薬による麻酔をするのでほとんど痛みは感じません。
術後の痛みについても、麻酔が切れた後「眼が重い」と言ったような違和感を感じることはありますがこれも点眼薬で楽になりますので心配はいりません。
Q:乱視でもレーシックで矯正できますか?
A:乱視については矯正が可能な場合と出来ない場合があります。医師に相談してみてください。
Q:レーシックで視力はどこまで回復しますか?
A:これは個人によって程度の差があるので、一概には言えませんが一般的にはメガネやコンタクトで矯正した視力ぐらいには回復します。早い方では手術直後から回復される方もいます。
Q:片方の眼だけレーシックを受けることはできますか?
A:はい、できます。レーシックは両目はもちろん片方ずつの視力のバランスが悪い方には特にお勧めしています。ぜひカウンセリングを受けてみてください。
Q:レーシックの合併症ってどんなものがあるのですか?
A:合併症には一般的に、ドライアイ、充血、異物感、暗い所で見えにくいなどと言った
時間経過とともに治癒する比較的軽いものから、低矯正によって近視が残ったり、また反対に過矯正によって遠視気味になったりなど医師による処置が必要なものまであります。
合併症のリスクについては事前に医師からキチンと説明を受け、万が一に起こった場合の対処法など確認しておくことが望ましいでしょう。
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